MESSAGE


グーテンベルグ(15世紀中頃ルネッサンス)以来の発明といわれる MAC・DTP の出現によって、パソコン上でのデザイン・編集・出力等ができるようになり、印刷の世界に劇的な変化をもたらしました。
1995年より、MAC・DTPシステムを導入し、プリプレスのデジタル化を強力に推進してきた当社は、CTP・PDFといった最先端テクノロジーを次々と吸収しながら、オンデマンド印刷や国際印刷標準規格CIP3による次世代カラー印刷システムを確立してまいりました。
さらには、I T Cを活用した受注から納品までフルデジタルワークフローを構築して、お客さまのニーズに様々な面からお応えしております。
成功の実現に向けてお客さまと共に歩む、信頼できる確かなパートナーでありたい ………それが私たちMPCグループの願いであり、「より良く 創造的に」をコンセプトに次代の印刷文化を育んでまいります。




CONCEPT&POLICY

コンセプト

私たちの姿勢は、いかなる場合も心を積極的に保つこと―。
情熱と信念を持って、本気で仕事に取り組んでいきます。

私たちの目標は、できるだけ多くの喜びを味わうこと―。
理想を心にはっきり描き、より高い業績を達成していきます。

私たちの使命は、人の英知を伝え歴史を育むこと―。
人と社会のあるべき姿を見つめ、様々なカタチで未来を創っていきます。

PROFILE

デジタルデザインとプリントメディアをコアに、宣伝・商業・出版・デジタルオンデマンドなどの 企画デザイン並びに印刷及び製本に関する事業を創造・展開しています。

  商   号
  代 表 者  代表取締役 三好 康莊   Koso Miyoshi
  所 在 地  本社・工場 〒723-0062 広島県三原市本町1- 8 -12
       TEL (0848)62-2022 FAX (0848)62-2144
       miyoshi@mpc-group.co.jp
 尾道営業所 〒722-0034 広島県尾道市十四日元町4-19
       TEL (0848)36-5668 FAX (0848)36-5672
 東広島営業所 〒739-2402 広島県東広島市安芸津町三津4418-2
        TEL (0846)45-0045 FAX (0846)45-5785
  設   立  1912(明治45)年7月30日創業
 1963(昭和38)年6月17日 株式会社に組織変更
  資 本 金  1,000万円
  取 引 銀 行  広島銀行 三原支店・尾道駅前支店
 中国銀行三原支店
 もみじ銀行三原支店
 しまなみ信用金庫 本店
 芸南農業協同組合 本所
  商   号
  代 表 者  代表取締役 三好 康莊   Koso Miyoshi
  所 在 地  HEAD OFFICE  〒722-0034 広島県尾道市十四日元町4-19
          TEL (0848)36-5671 FAX (0848)36-5672
          mediarts@mpc-group.co.jp
 TOKYO OFFICE 〒104-0033 東京都中央区新川1-3-21 BIZ SMART茅場町 3F
          TEL (03)6267-7029 FAX (03)6267-7099
          mediarts.y@mpc-group.co.jp
 FACTORY    〒723-0062 広島県三原市本町1-8-12
          TEL (0848)62-2223 FAX (0848)62-2144
          miyoshi@mpc-group.co.jp
  設   立  1991(平成3)年11月13日
  取 引 銀 行  広島銀行尾道駅前支店・三原支店
 みずほ銀行九段支店

HISTORY

 1912(明45.7)
 1943(昭18〜)
 1945(昭20.9)
 1963(昭38.6)
 1966(昭41.4)
 1975(昭50.4)
 1980(昭55.4)
 1984(昭59.3)
 1985(昭60.4)
 1986(昭61.8)
 1989(平元 .2)
    (平元 .4)

 1991(平 3 .5)
    (平 3 .11)
 1995(平 7 .7)
 1996(平 8 .2)
 1999(平11.12)
 2000(平12.7)

 2001(平13.11)
 2005(平17.4)
    (平17.8)

 2012(平24.9)
 
 2017 (平29.6)
    (平29.8)

    (平29.11)




 三原市本町1丁目1400番地1にて、三好和洋紙店印刷部として営業を開始する。
 非常時体制下、整備組合広島県第12印刷集団第1工場となる。
 終戦と同時に、三好印刷所として新発足する。
 株式会社に組織を変更し、資本金150万円、社名を三好印刷株式会社とする。
 工場を拡張し、設備の増強をはかる。
 菊半裁判オフセット印刷機を導入し、本格的にオフ化を開始する。
 資本金を600万円に増資する。
 本社・工場を新築落成する。
 菊半裁判オフセット2色刷印刷機を導入し、多色化・高速化をはかる。
 電子組版システムを導入し、電子化を開始する。
 尾道営業所を開設する。
 菊全判オフセット2色刷印刷機を導入し、大型化・大量化をはかる。
 本社・工場を拡張する。
 資本金を1,000万円に増資する。
 企画・デザイン部門の強化をはかるため、有限会社メディアーツを設立する。
 MAC・DTPシステムを導入し、デジタル化を開始する。
 本社・工場を拡張し、設備の増強をはかる。
 デジタルカラー印刷システムを導入し、オンデマンド印刷を開始する。
 菊四裁判オフセット4色刷×両面印刷機とCTPシステムを導入し、印刷工程に
 おけるデジタルデータの共有化(国際印刷標準規格CIP3)を開始する。
 菊四裁判オフセット2色刷×両面印刷機を導入し、CIP3を展開する。
 サーマルCTP(四六半裁判)を導入し、フルデジタル化をはかる。
 四六半裁判オフセット4色刷印刷機を導入し、フルデジタル化に対応した次世
 代カラー印刷システムを確立する。
 有限会社メディアーツを組織変更し、社名を株式会社メディアーツとする。
 潟<fィアーツ 東京オフィスを開設する。 
 東広島営業所を開設する。(長尾印刷所の事業を継承)
 最新鋭の製本システム(中綴折・無線綴)を
 更新して、製本設備の拡充をはかる。
 完全無処理サーマルCTPを導入して、
 高生産性をはかると同時に、環境負荷の大幅な低減と省資源
 効果を実現する。