SIESTA -シエスタ-

2021年12月号

今月の紹介

 今回は、三原市久井町活性化グループうねり様の「くいの栗焼酎」をご紹介します。

 久井町にある宇根山には、弘法大師が子ども達のために、小さな柴栗の木にも実がたくさんできるようにしたという「柴栗伝説」が語り継がれています。そう言った伝説のある久井の栗と、米麴のみを使用して作られた焼酎は、栗の風味がほのかに感じられる味わい深いお酒となりました。
 栗焼酎の製造は、秋の気配が感じられる9〜10月から始まります。地元の方々が約200~400㎏もの栗を収穫され、お米と一緒に製造会社に託されます。1~2月頃の樽出しを経て、毎年800本ほど出来上がるそうです。
 弊社は、焼酎ラベルシールと封かん用紙、説明書のタグを制作しております。
 ラベルシールと説明書は、「クラフト紙」を使用しており、栗という自然素材・素朴な雰囲気を感じていただけます。
 封かん用紙は、「ハンマートーン」という凹凸感のある特殊紙を使用して、年ごとに色を変えてご使用いただいております。
 お酒大好きな弊社スタッフも飲んでみました!口に含むと、麦や芋とは違う、栗の風味がほんのり感じられ、とても飲みやすいお酒でした。クセの無い味わいで、どんなお料理にも合いそうです♬
 「くいの栗焼酎」は、道の駅「よがんす白竜」や空の駅「オーチャード」でお求めいただけますので、皆様ぜひご賞味ください!

 久井町活性化グループうねり様からご提供いただいた「くいの栗焼酎」を、抽選で1名様にプレゼントいたします。
 ご希望の方は、お名前(会社名)・ご住所・お電話番号を明記の上、件名を「くいの栗焼酎プレゼント」とし、miyoshi@mpc-group.co.jpまでメールにてご応募ください。
 当選者の発表は、賞品の発送(弊社の営業担当者がお持ちする場合もあります)をもって代えさせていただきます。
 応募締切2022年1月17日(月)0:00まで、皆様のご応募をお待ちしております!

今月のコラム

 最近、昔はなかったイベントが増えました。イースター、ハロウィン、ブラックフライデー…。イベントに合わせてセールをしたり、特別商品を販売したりする機会が多くなったと思います。そこで今回は、過去に弊社のお客様で一緒に行ったことのある販促手法をいくつかご紹介したいと思います。

①2個目は半額サービス
 ファストファッションやスーツ販促でよく使われる手法ですが、弊社お客様の商品に販売価格3,000円で、仕入れ原価が約1,000円の商品がありました。1個売れれば約2,000円の利益が得られます。そこで、お客様が商品を1個購入した場合、「2個目は半額になる企画」を打ち出せば2個購入するお客様が増えるだろうと考え、販売個数を増やして行くことになりました。
 2個目の販売価格は1,500円なので、利益は約500円しかありませんが、単独販売よりも利益額が増えること、また販売数が増えたことで、仕入れメーカーに対し価格交渉もできます。最終的に、単独販売を行った前年に対し利益額は約30%増えました。

②限定要素を加える
 ①の販売個数を増やす手法に対して、あえて販売個数を限定するという方法です。本来は、売れるだけ売りたいというのが本音ですが、初リリースの商品だった事、ターゲットが個人のお客様だった事、マーケティングもしたいし、話題性も作りたいという事で、限定手法で行くことになりました。初めの告知はSNSのみで行い、特別感を出すために包装のデザイン・印刷はこだわって制作しました。
 結果は、発売前に予約で完売し、追加販売を行いました。この場合、メリットは完売で話題になった事、追加注文を受付けたため販売個数を把握でき、最適な生産価格で生産できた上、在庫も無駄がなかった事です。話題にもなったので、別シリーズの販売も好調に売れています。この場合、追加販売を行いましたが、追加販売はしないという方法もあります。

 自社のサービスや商品、状況によって手段は色々考えられますので、PRのデザイン・印刷だけでなく、販促手法なども弊社までご相談ください。

東京営業所 三好康仁


ピックアップ商品

年賀状デザインの見本の中からお好きなデザイン・賀詞・あいさつ文をお選びいただけます。

※1 納品は、お年玉付き年賀はがき発売以降となります。
※2 弊社でお年玉付き年賀はがきをご用意させていただく場合に限ります。(はがきの持ち込みは対象外です)


街頭ディスプレイ・ホームページ・youtubeなど、目的に合わせた動画広告を作成します。
撮影・コピーライトもお任せください!

常務 三好の『レザークラフト』

 今年初めから、コロナ禍の時間つぶしと、ボケ防止のために、前から興味があったレザークラフトを始めました。
 レザークラフトとは、革を使って財布やバッグなどの革製品を作ることです。ネットやお店で販売されている商品を見ながら型紙作りから、始めるのですが、いろいろ試行錯誤しながら、作品を作り上げていくことが意外と楽しく、今では、昔好きでよく聴いていた懐かしいレコード(アナログ派なので)を聞きながら作業をしています。
 これまでに、カードケース・小銭入れ・スマホケース・ショルダーバッグなどを作りました。やってみると意外に簡単なので、オススメです♪