2026年7月号
ご予算に合わせた工夫で実現した
「かみりん」ぷくぷくシール

今回ご紹介するのは、上島町商工会青年部様よりご依頼いただいた、「かみりん」のぷくぷくシールです。
「かみりん」は、愛媛県上島町のゆるキャラ。上島町に古くから住まう海の神様で、島の人々を見守り続けている存在です。海藻と桜の髪飾りや、瀬戸内の海をイメージした青いたてがみなど、上島町ならではの魅力が詰まった愛らしいキャラクターとして親しまれています。
今回のご依頼で重視したのは、ご予算に合わせながらも、「かみりん」のかわいらしさをしっかり伝えること。制作枚数や仕様についてご提案を重ね、最もコストバランスが取れた形で制作いたしました。
完成したシールには、読書をしたり、おいしいものを食べたりと、様々な表情の「かみりん」が描かれています。ぷっくりとした立体感のある加工によって、キャラクターの愛らしさがより引き立つ仕上がりとなりました。
制作を進める中で、私たちもすっかり「かみりん」のファンになってしまいました。どの表情もとてもかわいらしく、見ているだけで自然と笑顔になります。「かみりん」を通じて上島町の魅力にも興味が湧き、「いつか上島町で、かみりんに会ってみたいな」と感じています。
弊社では、ご予算や用途に合わせた仕様のご提案を大切にしています。「作りたいものはあるけれど、予算の中で実現できるだろうか」とお悩みの場合も、ぜひお気軽にご相談ください。お客様にとって最適な形を一緒に考え、ご提案いたします。
夏休み

7月になると、自然と子どもの頃の夏休みを思い出します。私の頃は終業式の日に映画の割引券をもらい、ラジオ体操のカードを首から下げ、朝から夕方まで外や友だちの家で遊んだりしていました。宿題はもちろん気づけば8月31日…みたいな夏休みでした。笑
あの頃から成長はしましたが、このコラムの原稿も締め切り間際に(もしくは過ぎてから)慌てるところだけは変わっていない気がします。
私は小学生の子どももいますが、初めは私の頃とは全然違うことに驚きました。まず宿題がすごく少ない!学校によって違うと思いますがこれだけでいいのか?と心配になるくらいです。ラジオ体操は私の地域では今もありますが、知人の話を聞くとないところも多いみたいです。外で遊ぶのも日中は暑さが危険なので一日中外にいることはありませんし、友だちの家に子どもだけで遊びにいくなんてことも考えられません。あとは夏休みが8月31日までではなく、25日くらいから登校し始めます。その代わり秋休みというのが何日かありますが。
自分の子どもを見ていると時代は変わったんだなぁとかわいそうにと思うこともありますが、子どもにとってはこれが当たり前で、何とも思ってないと思います。笑
とはいえ、せっかくの夏休みなので、今年もいろんな体験をさせてあげたいなぁと思います。
東京営業所長 三好康仁
今月のピックアップ商品
営業・Sのおすすめ映画
「クジラに落ちた男」
2026年10月 日本公開

YouTubeの予告を見て、「映画館で見よう」と決めたので紹介します。
主人公はダイビング中、ダイオウイカを狩るマッコウクジラに遭遇し、イカに足を掴まれてクジラに飲み込まれてしまいます。
酸素の残りも少ない中、かつて反発していたダイビングの師である父からの教えや技術を頼りに、多くの困難に立ち向かいクジラの体内から脱出するサバイバル映画です。
予告で主人公がクジラに飲み込まれるシーンが流れるのですが、絶望感が半端ではないです。気になる方は予告から見てみてください。