2026年4月号
オリジナルホワイトボード

今回ご紹介するのは、オリジナルのホワイトボードです。
お客様から、現在使用しているものが古くなったので、新しくしたいとのご依頼を受け、オーダーメイドで制作いたしました。
サイズは縦1m×横50㎝、板面の文字と表はホワイトボード専用ラミネートに印刷し、前面に貼り付けてあります。表面をラミネート加工しており、ホワイトボード用のペンで書くことができますし、マグネットにも対応しています。
弊社では、用途に合わせたサイズと板面印刷に対応したホワイトボードを制作いたしております。一般的な横長のタイプや、今回のような縦長の形状など様々です。
板面の印刷も、今回のものは黒1色ですが、もちろんカラー印刷も可能です。例えば、1カ月の予定表を曜日の土曜を青、日曜を赤の印刷する等がよくあります。また、ホワイトボード以外にも黒板の制作もしております。
オフィスで
- 予定確認
- 営業進捗管理
現場で
- 工程管理
- 現場写真
ショップで
- 予定管理
- 日替わりメニュー
など…あると便利な場面は色々あります!
オリジナルでホワイトボード、黒板を作ってみたいとお考えの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
4月1日は何の日?

いよいよ新年度がスタートしました。4月1日といえば、真っ先に思い浮かぶのは「エイプリルフール」ですよね。でも実は、この日には他にも意外な「記念日」がたくさんあるのをご存知でしょうか?
例えば「トレーニングの日」。新年度、新しいことを始める人が多いことから、スポーツ用品メーカーが制定したそうです。他にもビックリマンのコンセプトである「人をビックリさせる」ことにこだわり、エイプリルフールの日に制定した「ビックリマンの日」。
また今では当たり前ですが、1996年に大和証券が日本初のインターネットでの株式の取り扱い(オンライントレード)を開始したオンライントレードの日などがあります。
あとは私の息子の誕生日!(笑)予定日はもう少し先でしたが少し早まって4月1日に生まれました。4月1日はその学年で一番最後に誕生日がきます。(つまりもう1日あとに生まれていたら1つ下の学年でした)
なので、生まれた時はあれこれ心配しました。保育園の時はハイハイを卒業したのもクラスで一番最後でしたし、体も小さい方でした。この先勉強や運動は大丈夫かと心配していましたが、小学生となった今は身長もクラスで真ん中くらいですし、一応受験をして小学校にも合格しました。
ほかにも、みなさんにとって特別な4月1日があると思います。どんな記念日があるか探してみてはいかがでしょうか?
東京営業所長 三好康仁
今月のピックアップ商品
今月の豆知識
「読みやすさ」を科学するUDフォントの力

最近、印刷やデザインの世界で非常に重要視されている「UD(ユニバーサルデザイン)フォント」という言葉をご存知でしょうか。これは、年齢や視力の個人差に関わらず、「誰にとっても読みやすく、誤認しにくい」ように設計された文字のことです。
プロのデザイナーがUDフォントを選ぶとき、特に注意しているのは以下の3点です。
1.視認性:濁点(パ・バ)や半濁点が大きく、離れていても判別しやすい。
2.判読性:「1・I・l(いち、大文字アイ、小文字エル)」などの似た文字が明確に区別されている。
3.可読性:長い文章を読んでも目が疲れにくい。
「デザインはお洒落だけど、内容が頭に入ってこない……」そんなお悩みを解決するのが、このUDフォントです。「ユニバーサルデザイン」とは、年齢や障がいの有無に関わらず、できるだけ多くの人が利用できるように設計されたデザインのこと。文字の世界でも、この「誰にとっても読みやすい」という考え方が主流になっています。
特に、高齢者向けの案内や、重要な契約書類など、「正しく伝えること」が最優先の印刷物には欠かせない技術となっています。