2026年1月号
今月の紹介
八坂神社様、賀茂別雷神社様(通称:上賀茂神社)
限定御朱印

日本文化構造学研究会様からのご依頼で、今年も八坂神社様、賀茂別雷神社様(通称:上賀茂神社)の限定御朱印を制作させていただきました。
昨年末、午年となる本年に向け、日本文化構造学研究会様は、八坂神社様と上賀茂神社様へ「神馬(しんめ)」を題材にした大型絵馬を奉納されました。絵は日本画家・幾田邦華先生、書は書家・川尾朋子先生によるもので、日本文化の精神性と美しさが凝縮された、とても印象深い作品です。
この大型絵馬をもとに、記念となる御朱印を制作するにあたり、弊社にご相談をいただきました。
現物の絵馬は、幾田先生の繊細で丁寧な筆遣いと、川尾先生のやわらかく奥行きのある筆致が調和し、神に仕える神馬の気高さと静かな躍動感が見事に表現されています。
その魅力を損なうことなく紙の上で再現するため、弊社では先進のカラー印刷システムを導入して、細部まで忠実に再現したこだわりの高画質に、スペシャルカラーとしてゴールドと蛍光ピンクを加えました。上品な高級感の中に華やかさと特別感を備えた、限定御朱印にふさわしい仕上がりとなっています。
用紙には、今回も越前和紙を選定。和紙ならではの風合いが、御朱印全体の品格をさらに引き立てています。
これらの限定御朱印は、新年より八坂神社様、上賀茂神社様にて授与が開始されています。いずれも数量限定となっておりますので、ご希望の方はぜひお早めに参拝して手に入れてください。
今年一年を振り返って

あけましておめでとうございます!皆さま、お正月はゆっくり過ごされましたでしょうか。
私は昨年も度々東京へ出張しましたが、最近行く度に気になるが再開発のラッシュです。
特に渋谷駅!あちこちで改修工事が進んでいて、前まで通れた道がなくなっていたり、新しい通路ができていたりと、まさに「巨大な迷路」状態。でも、その不便さを乗り越えて新しい街が出来上がっていく姿には、なんとも言えないエネルギーを感じます。私の前職の職場が渋谷だったので結構思い出もたくさんありますが、もうそのころの渋谷とは全く違います。
東京営業所近くの東京駅の八重洲側もすごいです。あちこちで再開発の工事が進んでいて、「次に来る時はどんな景色になっているんだろう?」と、移動中もついついキョロキョロしてしまいます。広島の街は、どちらかというと大きな変化はなく穏やかな時が流れている感じでそれも心地よいのですが、数ヶ月で地図が書き換わるような東京のスピード感は良い刺激になります。
東京に住んでいた時は日常の一部なので大して気に留めませんでしたが、この規模やスピード感が人口の集中する東京ならではなんだと改めて実感させられ、こうした時代の移り変わりを感じとり自分たちもどんどんアップデートしていかないといけないな、と思わされます。
2026年も、広島と東京を拠点に皆さまのお役に立てればと思っております!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。皆様にとって、笑顔いっぱいの最高な一年になりますように!
東京営業所長 三好康仁
今月のピックアップ商品
管理Mより
おすすめ
「新年だからこそ、休み方を見直す」

新しい年の始まりは、目標を立てるだけでなく、自分の心と体に目を向ける良い機会でもあります。
「休む」というと、何もせずに止まってしまうようなイメージを持つ方もいるかもしれません。けれど実は、休むことは次に進むための大切な準備時間です。
情報にあふれた今の時代、気づかないうちに、頭はずっと働き続けています。そんなときは、ほんの少しだけ情報から離れる時間をつくってみてはいかがでしょうか。
- 通勤中、あえてスマホを見ない時間をつくる
- 食事中は画面から目を離す
- 寝る前の10分間だけ、スマホを置いてみる
短い時間でも、情報から距離を置くことで、心が落ち着き、考えが自然と整っていきます。心と体が整うと、仕事の集中力や判断力も高まり、日々のコミュニケーションにも良い変化が生まれます。
新しい一年、ぜひご自身に合った「心地よい休み方」を見つけて、穏やかなスタートを切ってみてください。