食がヒトを人間にする ― いま、食育がおかしい ―
西山 利行
2012年3月30日 初版
2014年3月30日 第2版発行

 B6サイズ 100頁
 価格 700円(税込)

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 日本の子どもたちのこころとからだの発達がおかしいと指摘されるようになって久しく、 とりわけ人格形成のひずみや未発達の子どもたちが目につくようになりました。
 いわゆるいじめやフラストレーション・トレランス(欲求不満耐性)ができていない子がいじめ、 ひきこもり、不登校(人間不信による対人関係困難症)、キレる子どもたち(自己統制力の育って いない子ども)などの要因の大きな部分を占めるものとして、今日の食生活の乱れが指摘されています。
(本書まえがきより抜粋)


西山利行(にしやま としゆき)
1973年生まれ。
広島大学大学院教育学研究科教育心理学専攻修了(文学修士)。広島県養護学校、広島大学附属東雲小学校 養護学級主任、広島県立三原養護学校小学部主事、広島県立教育センター研修部長(障がい児教育・教育相 談担当)、広島県立尾道ろう学校校長、広島県立福山北養護学校校長を経て、三原市立児童館館長、比治山 大学教授を歴任。比治山大学退官後、穴吹調理製菓専門学校卒業(調理師免許・食育インストラクター資格 取得)。現在、無農薬有機栽培の野菜づくりに取り組んでいる。